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■LPガスってどんなエネルギー?
●ボンベの中に入っているLPガスが液体だということをご存知ですか?
  LPガスとは、Liquefied(液化) Petroleum(石油) Gas(ガス)の頭文字をとった液化石油ガスの略称です。炭素(C)と水素(H)の化合物で、炭素数3のプロパン(C3H8)と炭素数4のブタン(C4H10)があります。

主に家庭用で使われているのは、プロパンなので、LPガスのことをプロパンガスとも呼んでいます。

LPガスは、液体にすると気体の時の体積の約250分の1になるという特徴がありますので、液体のまま家庭、商店、LPガス自動車、工場等に運び、気体にして利用します。
●プロパンの発熱量は?
  気体のプロパン1m3を燃やすと99MJ(24,000Kcal)、ブタン1m3は128MJ(31,000Kcal)の熱量を発生します。
これに対して都市ガスは46MJ(11,000Kcal)です。
都市ガスより約2.2倍の熱量があり、LPガスの方が都市ガスより火力が強いのです。
●空気より重いLPガス
  気体のLPガスは、空気の1.5〜2倍の重さになっています。そのため、家庭などでLPガスが漏れた時は、床面をはうように広がり、低い場所にたまる性質があります。
いっぽう、都市ガスは空気より軽く、漏れた場合は天井の方へたまっていく性質があります。
●LPガスはどこからくるのでしょう
  現在国内で利用されているLPガスは、輸入LPガス(約4分の3)と国産LPガス(約4分の1)から構成されています。輸入LPガスは、サウジアラビアをはじめとした中東地域やその他の地域において、原油や天然ガスに随伴して生産されます。また、国産LPガスは国内で石油を精製して製品化されます。
●災害に強いLPガス
  都市ガスのような導管方式での供給ではなく、LPガスは持ち運びができますので、災害時のライフラインを確保、復旧が容易です。
   
■LPガスは地球環境に優しい、クリーンエネルギーです。
●地球温暖化
  現在CO2(二酸化炭素)の増加が地球を温暖化にまねき、地球規模の異常気象が危惧されています。LPガスは燃焼後の排ガス中に含まれる二酸化炭素が非常に少なく、環境にやさしいエネルギーです。
●酸性雨
  おもな原因は、工場から排出される汚染物質であるとされている大気汚染のひとつで、硫黄酸化物や窒素酸化物が大気中の水分とむすびついて、硫酸や硝酸になることで生じます。
酸性雨は土地を浸食して、作物や森林に多大な損害をあたえ、淡水の湖沼の生物をおびやかし、絶滅が危惧されています。
LPガスには硫黄分の含有量がほとんどなく、窒素も含まれていません。
●オゾン層の破壊
  オゾン層の破壊につながる特定フロンに代わる物質として、ほとんどの分野でエアゾール用としてLPガスが使用されています。
     
     
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